「これくらいなら大丈夫」が後遺症の元

2026年05月25日

「車は少し擦っただけだから」「痛みはほとんどないし」と、交通事故の後に医療機関を受診しない方がいらっしゃいます。しかし、これは非常に危険です。交通事故の衝撃は、時速数キロの低速であっても、人間の首(頚椎)には数百キロの負荷がかかると言われています。当院でも、数ヶ月経ってから「手がしびれてきた」「天気が悪いと頭痛がする」と相談に来られる方が後を絶ちません。

徳島藍住交通事故治療センターでは、藍住町・北島町周辺の軽微な事故に遭われた方の相談も承っています。事故から時間が経ちすぎると、その痛みと事故との因果関係が証明できなくなり、自賠責保険が適用されなくなる(自己負担になる)リスクもあります。どんなに小さな違和感であっても、まずは当院へご相談ください。早期に専門的なチェックを受けることが、将来の健康を守る一番の保険になります。